2009年08月12日

たまたま本屋へ寄ったら、発見!かなり内容が濃くて面白い本、発見「4Gpsを超えるWebサービス構築術」

昨日、Rubyの逆引き本と
ソフトウェア・テストの技法第二版」を昨日買ったばかりなのだが、
今日も、再びジュンク堂へ。

今日は、「鋼の錬金術師」23巻発売日です。

ここ最近の3巻は買ってなかったので、
まとめて買おうか、どうしようかと迷いつつ、書店へ。

たまたまIT本コーナーも見に行くと、
やたら、売れている本を発見!
(積み重ねられている中で、1冊しか残っていない
 書籍が・・・・。

それが、これでした。

先行販売されていたみたいです。


かなり内容が濃い、面白いと、すぐに購入決定!


「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」





Ruby逆引きハンドブック

Ruby逆引きハンドブック

  • 作者: るびきち
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2009/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





実務・実用バリバリの書籍内容です。


ざっと抜粋しておきます。


2章 キューイング

Gearman

TheSchwartz

3章 DBキャッシング

memcache

4章 HTMLキャッシング

Apache mod_proxy

mod_cache

mod_proxy_balancer

Squid水平分散キャッシュ構成

Squid階層キャッシュ構成


Livedoorブログの仕組み
(↑これ、面白かったです)
squid.confの例

5章 検索サービスの技術

Lucene

Analyzer

Orchestra

Kanade


Livedoorブログの記事検索
(↑これも、面白かったです)


6章 入出力パフォーマンス

MySQLのブラックホールエンジンの活用


9章 ネットワークを取り巻く技術

P235〜のライブドアのBGP設定が見れます。

こういうのを公開して書籍に載せるのって、
初めてではないですかねぇー。


FoundaryのBIGIronの設定例です。

バイトASの話題なども出ていて、面白いですね。


サーバーだけの話に終わっていないので、
何度も言いますが、オススメの書籍です。



10章 Webサービスの性能評価


P265〜

PerlのアプリケーションプロファイラDevel::NYTProfが
とりあげられています。


今後使ってみます。

などなど。


上に書きなぐったのを見れば、
今までにない内容なので、参考になるでしょう。


何より、Web+DB PRESSの読者が好きそうな
内容かな。(^^)

ちょうどお盆休みに入った人も多いでしょうし、
一気に読んでしまいましょう。


ジュンク堂で、先行販売するやいなや
ダントツで売れていたのが理解できると思いますよ〜。
【日記の最新記事】
posted by アンドレアス at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

(ITエンジニアは、やはり気になるネタなんですね)一時金から探る「取るべき資格」(ベンダー系)

日経BP社の注目記事ですが、
アクセスランキングも高かったようですね。


一時金から探る「取るべき資格」(ベンダー系)

資格取得と一時金がいくら払われるか、です。

さあ、Linux試験でおなじみの、
RHCEはいくら?

RHCAは、あるのか、

ないのか(^^)


そして、LPICは?


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071116/287394/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071116/287423/?ST=solution


■ちなみに、現在も、
 RHCE本は、この本のみです。

RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)
rhcebook.jpg

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:¥6,338(税込)





posted by アンドレアス at 18:50| RHCE試験番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

いよいよSambaに突入

大:久しぶりですねぇー。

荒:もう、前やった試験範囲忘れてしまった。わーい(嬉しい顔)

大:私も、怪しいところ、多いです。

荒:また、早いうちに
  全部、総復習しないといけないねぇー。

  では、今日から、Sambaやりましょう。

大:はい。

  で、この本ですか。

荒:これ1冊で大丈夫だと思うけど。

  Linux WorldのDVDとか、
  日経LinuxのSamba特集もチェックしないとね。

大:そうですねぇー。

  しかし、ボリュームありますねぇー。
  この本は・・・。


samba.jpg

■Sambaのすべて
 価格:¥4,179(税込)

 出版社: 翔泳社
 4798108545
posted by アンドレアス at 16:21| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

期間限定だけど、アメリカではRed Hatのコースを受講すると任天堂のWiiをプレゼントしてくれるらしい

2007年12月1日〜2008年1月18日の間に
Red Hatのコースに申し込むと、
任天堂のWiiがついてくるそうです。わーい(嬉しい顔)



https://www.redhat.com/training/specials/getgear.html


日本でも、対抗して、
DS LiteくれるとかPSPくれるとか
プレゼントないんでしょうかねぇー?わーい(嬉しい顔)

posted by アンドレアス at 18:56| 世界のRHCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

(参考)シェルスクリプトがスタート

大:Linuxコマンド・・・ブログのタイトル
  変わったんですね。

荒:あ、そうそう。

  コマンドを一度にたくさん覚えることもできるから
  ついでに、1つのブログにまとめました。

  で、奥田さんがシェルスクリプト担当で。

  奥田さんがいない時は、
  竹内君が担当してくれるはずです。

大:忙しくなければ、ですね(^^)


★ブログ

「Linuxコマンドとviとシェルスクリプトを家で覚えよう!」
http://linuxcommand2007.seesaa.net/



★メルマガ
「Linuxコマンドとviを家で覚えよう!」
http://blog.mag2.com/m/log/0000095211/


======================================

★シェルスクリプト本で1番役立つ本です。
usp.jpg

「入門UNIXシェルプログラミング
 ―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界」

価格:¥3,360(税込)
出版社:ソフトバンククリエイティブ


出版されてから4年経過していますが、
今でもバイブル的な書籍です。

内容・解説も平易です。

これを1冊教科書として購入し、
Linux World DVDを購入して、
バックナンバーの実用スクリプトなどを
試すという形で学習すると
すぐに、スクリプトを使えると思います。

posted by アンドレアス at 13:01| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

RHCE学習(NIS編)・・・その1

大:次は、P602〜ですね。

  NISとか、PAMです。

  LDAPもありますね。

荒:ほんと。

  LDAPって試験に出るのかなぁー。

  NISとかPAMは、わかるけど。

大:2人は、来ないですねぇー。

荒:先にやってしまいましょう(^^)

大:はい。   

  seesaaのブログ障害も直ったようですし。わーい(嬉しい顔)


RHCE学習(NIS編)・・・その1

基本事項1:NISには、NISドメインが存在する。

      DNSのドメインとは関係ない。


■NISやPAMなどの学習。下記RHCE本のP603〜突入・・・。
RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)
rhcebook.jpg

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:¥6,338(税込)
posted by アンドレアス at 16:02| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

RHCE学習(syslog編)・・・その1

荒:大崎さん、これも見ながら
  確認した方がいいよ。

大:Linux World総集編ですね。

linuxworlddvd.jpg
LinuxWorld メモリアルDVDブック [2001-2007]

出版社:アイ・ディ・ジー・ジャパン
価格:¥2,194


荒:かなり、RHCE学習に使えると思うなぁー。

大:そうですね。

  カバーしている範囲が広いですね。



基本事項1:/etc/syslog.confで設定する。


■syslog.confの例

# Log all kernel messages to the console.
# Logging much else clutters up the screen.
#kern.* /dev/console

# Log anything (except mail) of level info or higher.
# Don't log private authentication messages!
*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none /var/log/messages

# The authpriv file has restricted access.
authpriv.* /var/log/secure

# Log all the mail messages in one place.
mail.* -/var/log/maillog


# Log cron stuff
cron.* /var/log/cron

# Everybody gets emergency messages
*.emerg *

# Save news errors of level crit and higher in a special file.
uucp,news.crit /var/log/spooler

# Save boot messages also to boot.log
local7.* /var/log/boot.log
local4.debug /var/log/slapd.log



大:左から、
  ファシリティ.プライオリティ  タブキーで区切り  出力先

  ですね。  
posted by アンドレアス at 18:56| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RHCE学習(GRUB編)・・・その2

rhce_grub.jpg


基本事項2:bを押すと、bootしてしまうので、
      押さないように注意。

      eを押すと、編集モードになる。

rhce_grub2.jpg


荒:更にeを押すと・・

大:はい。

rhce_grub3.jpg

大:元の画面に戻るには、
  2回ESCですね。

荒:はい。

  eで、実際に編集するために、
  メニューに3つくらいあれば、
  いいんだけどね。

大:竹内さんマシンが空いたら、
  貸してもらいます。


GRUB学習は、P162〜

RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)
rhcebook.jpg

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:¥6,338(税込)
posted by アンドレアス at 15:35| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RHCE学習(GRUB編)・・・その1

大:これは、デバッグ試験に出ます?

荒:たぶん、出ると思うよ。

  というか、ここから出さないと
  どこから問題出すのって
  気がするし。

  まあ、あくまで、
  マグロウヒルのRHCE本を参考に
  細かく触らないとね。

  grubのメニューからコマンド触ったことは
  ある?

大:いえ、ないです。

  grub.confを少し触ったことあるくらいです。

荒:じゃあ、今から自習を兼ねて。


基本事項1:起動時のGRUBメニューで、
      使用可能なコマンドをチェック


その前に、
現在の/etc/grub.confを確認しておく。

# cat /etc/grub.conf
# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You do not have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /boot/vmlinuz-version ro root=/dev/sda1
# initrd /boot/initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=10
splashimage=(hd0,0)/boot/grub/splash.xpm.gz
#hiddenmenu
title CentOS (2.6.18-8.el5)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.18-8.el5 ro root=LABEL=/
initrd /boot/initrd-2.6.18-8.el5.img


荒:御覧の通りです。

・CentOSのみ起動する。
 デュアルブートではない。

・GRUBメニューは、10秒間、表示される。


大:はい、このくらいまで、わかります。わーい(嬉しい顔)


■GRUB学習は、RHCE本のP162から突入・・。
RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)
rhcebook.jpg

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:¥6,338(税込)
posted by アンドレアス at 14:41| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

RHCE学習(NFS編)・・・その5

RHCE学習(NFS編)・・・その5

基本事項5:/etc/fstabを設定し、起動時に
      自動でマウントできるように準備する。




24のシーズン1を見ているため、
後で、サンプル例を記述する。





■NFS学習・・・。
RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)
rhcebook.jpg

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:¥6,338(税込)
posted by アンドレアス at 22:28| RHCE学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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